OliOliブログ

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激安の無線ゲーミングマウスMSI FORGE GM340買ってみた

今回は3千円台で売ってるMSIのゲーミングマウスを買ってみました。

開封

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安いけど箱はしっかりしてます。

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中もちゃんと緩衝対策されていて好印象。

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付属品は有線/充電用のUSBケーブルと2.4GHz無線接続のレシーバーです。

レシーバーはマウス本体に格納されています。

スペックとか

これといった特徴はないです。

LEDの光り方を調整するようなアプリもなし。

接続方法は有線、2.4GHz無線、そしてBluetoothです。

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DPIの変更は底面のボタンで行います。ボタンを押すごとに切り替わります。

DPI変更ボタンは底面にあったほうが、間違えて押してしまうことがないので好きです。

電源スイッチはありません。底面の接続方法のスイッチを「USB」に合わせれば電源オフらしいです。分かりづらい。

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バッテリーは一度充電すれば82時間連続動作可能とのこと。

普通に使ってるぶんにはかなり持ちます。

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重量は57gとのことですが、実際に測ってみると58gありました。とにかく軽いです。

クリック音はしっかりカチカチ鳴ります。静音ではないけど許容範囲。でも漂う安物感。

感想

安いんだけど、コスパがいいかと聞かれたらちょっと判断に迷いますね。

高いマウスからダウングレードすると少し後悔すると思います。お子様のはじめてのゲーミングマウス、とかならいいのかも。

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

SHURE MV7+買っちゃいました

ついに買ってしまいました。

先日のAmazon PrimeデーでSHUREのダイナミックマイクMV7+を購入です。

購入動機

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しばらくオーディオテクニカAT2040をヤマハAG03MK2と組み合わせて使ってきましたが、fifineさんのダイナミックマイクK688CTをUSB接続して使用した時、オーディオインターフェイス要らなくね?と思いました。

近年はオーディオインターフェイス経由のXLRマイクじゃなく、USBマイクでも十分な音質を得られるので、狭いデスク上の機材を減らすためにもUSBダイナミックマイクの導入を検討したのでした。

いざ開封!

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中身はざっとこんな感じ。あとクイックスタートガイドが入ってました。

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付属のUSBケーブルはType-C to Cなので、USB-CポートがないPCでは変換が必要になります。

ケーブル長は3mで十分な長さです。

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ウインドスクリーン(マイクスポンジ)は厚みがあり、パ行などのポップノイズもしっかり軽減してくれそうです。

主な機能

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本製品の1番の特徴が接続方式。XLRとUSBの両対応です。

USB接続時のみマイクのタップミュートが機能し、MOTIV MIXアプリでゲインや音質の設定が可能となります。

XLR接続のときはただのダイナミックマイクです。最初からXLR接続で使いたいなら、価格が安いMV7Xを買った方がいいと個人的には思います。ホワイトモデルはないけど。

MV7Xはウインドスクリーンの長さが短いので、別途MV7+用のを購入して交換してもよいかも。

SHURE公式が公開してるスペックは下のとおり。

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この表をざっくり見ていきます。まずは指向性。

単一指向性ということで正面以外の音は拾いにくくなってますが、ゲインなどの調整でけっこう周囲の音を拾ったりします。

ちなみに、AT2040はハイパーカーディオイド(超単一指向性)で集音範囲が狭く、ちゃんと正面から声を入力しないと音量が小さくなってしまいます。

周波数特性は下限が50Hzとなってますね。コンデンサーマイクだと下限は20Hzからなので、それに比べると繊細な音は拾えないです。

でもこれは気にしなくていいです。人間の声の場合、特に男性なら100Hz〜なので声だけを収録したいなら十分すぎます。

感度については、XLRが-55dBなのでXLR接続するときはオーディオインターフェイスのゲインを高くしないと音量が小さくなります。

USB接続は-33dBということで、比較的高めの感度です。普通につなぐだけでけっこう大丈夫。

USB接続の最大SPLなんてのも掲載されてますね。この数字が大きいほど音割れしにくいらしいですけどね、よくわかりません。

私のMOTIV Mixアプリの設定

USB接続時にはMOTIV MixというSHUREのアプリでいろいろ設定します。

私の設定は下のとおり。

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口元5cm〜10cmくらいの位置にマイクをセッティングして、ゲインは0dBです。オートゲインにはしていません。

ゲインの値によっては周囲の音をめちゃくちゃ拾うので調整は大事。

コンプレッサはいろいろ変えてみて「ヘビー」に落ち着きました。よくわからん。

リミッターはON、ノイズ除去のリアルタイム・デノイザー、ポッパーストッパーもとりあえずONにしてあります。

トーンはナチュラル、バイパスフィルター75Hzで低音をカット。

現在はこんな感じになってます。

実際に使ってみた

これはマイクテスト用に改めてちゃんと収録していません。

そのため、収録した動画を貼り付けておきます。

まずはオーディオテクニカAT2040で収録した動画。

続きまして、SHURE MV7+で収録した動画。

たぶん、ヘッドホンとかで聴かないと差が分かりにくいかも。

価格の安いAT2040もなかなか健闘してます。

価格差ぶんだけの音質向上があったか?と問われると判断しかねます。喋り方次第でも聴きやすさは変わりますし。

ワタシ個人としては動画編集中に、収録した自分の声を聴いてみて、AT2040より自然な柔らかさが出てると思いました。

ヤマハAG03MK2のアプリ、AG CONTROLLERでも設定を追い込めばこれに近づけることは可能なのでしょうけど、MV7+は簡単な設定だけで高音質を実現できるのはスゴいです。

おわりに

今回はSHURE MV7+について書かせていただきました。

このマイク、XLR接続とUSB接続でどっちがオススメかと言われると、現時点ではUSB接続かなと。

ゲーム内で仲間内とのチャットはもちろん、雑談配信やゲーム実況をする用途だと、このマイクはそのゴール地点になりうる実力を持っていると思います。

私はまた別のマイクを試したりするかもしれませんが、メインで使い続けるのはおそらくこのMV7+となるでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

オーディオテクニカのマイクアームAT8705を買った話

少し前からオーディオテクニカのAT8705というマイクアームを使ってます。

オーディオテクニカ製品は基本的にハズレがないので、安心して購入できますね。

このAT8705も価格は高めだけど安定感抜群で買ってよかった製品です。

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以前使ってたElgatoのWAVE MIC ARM LPもすごくいいマイクアームだったんですけどね。

白環境に合うホワイトでカッコ良かったです。

olioliyoutube.hatenablog.com

ただね、たまに思うわけですよ。

白い周辺機器にこだわると、たとえ便利な製品があってもホワイトモデルがないと使えない。

これがすごく勿体無いなと。

今回ご紹介するマイクアームAT8705も現時点ではブラックのみです。

オーディオテクニカさんはAT2040やAT8703など、ホワイトモデルをあとから発売する流れがあるので、このAT8705のホワイトモデルもじきに発売されるかもしれませんね。

内容物

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上部アーム、下部アーム、クランプ、そして高さを出すための延長ポールが入ってます。

マイクを取り付ける箇所の変換ネジは付属してません。5/8インチです。

私が愛用しているオーディオテクニカのダイナミックマイクAT2040は変換なしで取り付けることができました。

スペック

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【耐荷重】2.2kg

【可動距離】740mm

【テーブルクランプ最大開口】15~50mm

【取り付けネジ寸法】5/8インチ

【外形寸法】本体:390×350mm、延長パーツ:145mm

【質量】本体:1,040g、テーブルクランプ:345g、延長パーツ:110g

太いアームが太く、各パーツがずっしり重めです。

Elgatoのマイクアームと違って、延長ポール無しでも結構高い位置に下部アームがくるので、アームの下にヤマハZG02などのオーディオインターフェイスを置いても干渉しません。

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クランプは5cm厚までのテーブルに設置できます。

注目すべきはクランプを締める取っ手の形状で、これならデスクの端の方でも、何かに当たって取り付けできない、ということは少ないです。

私はサンワダイレクトのシンプルワークデスクを使用していますが、このデスクは補強のために斜めのバーが取り付けてあります。

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このようなデスクでも端に寄せて取り付けることができました。

Elgatoのアームはクランプ部がレバーのような形になってるので、補強バーなどに干渉しやすく取り付けはイマイチでした。

fifineのロープロファイルマイクアームもクランプ部はElgatoと同じ形をしてますね。これがスタンダードなのかな?

使い心地

Elgatoほか多くのマイクアームは、マイク取り付け部が球体になっていて、向きや角度の自由度が高いです。自由度は高いのですけど、球を固定するのに力が必要だったりするんですよね。

それに対して、オーディオテクニカのAT8705は球体になっていないのでマイクの向きや角度を調整しにくいです。調整しにくいんですけど、一度決めたらバシッと固定できます。

どちらがいいかは好みと慣れですかね。優劣というよりは好みの問題。

アームの長さがけっこうあって、奥行き60cmのデスクではちょっと持て余し気味かな、とも感じました。まぁアーム長に関してはデスクに取り付ける位置でいくらでも調節できるので、購入前にあれこれ悩む必要はないかと。

おわりに

今回も動画にしてみましたので、よろしければご視聴ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

【ロジクールG304】偽物を買ってしまった話

Yahoo!フリマで安かったので、ついポチってしまいました。

最近、私のマウスの左ボタンが反応しなくなってきたので、手頃なマウスを探していたんです。

で、Yahoo!フリマを覗いてみると、たくさんのG304未使用品が並んでました。

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これらに共通しているのはすべてLogicoolではなく、Logitech(海外でのロジクールの名前)であること。

ロジクールのG304と同じマウスが3千円台で手に入るとのことで、すぐ飛びついてしまったわけです。

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昨日、帰宅後にすぐ開封してみました。

中身はマウス本体とレシーバーのみ。ロジクールと違って、レシーバーを接続するUSBケーブルは付属してませんでした。

ロジテックだからかな?と思いながらも少し不安がよぎります。

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外観はいたって普通のG304なんですけど、よく見ると「G」のロゴが擦れているように雑にプリントされてました。

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底面もマウスソールが黒くなかったり、スイッチのON/OFFが左右逆です。

ちなみに本物は以下のようになってます。

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ロジクール公式の画像でG305になってますけど、基本的にこれと同じです。

全然違いますよね。

レシーバーも「G」のロゴがプリントされてるけど別物です。

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このレシーバーで接続しても、Bluetoothで接続しても、ロジクールG-HUBで認識されませんでした。

Windowsでの接続デバイス名は「BT5.2 Mouse」となっており、G304の名前にまったくかすってません。偽物を作るならこの辺りも頑張れよ、って感じ。

腹が立ったのと、同じ被害に遭う方が少しでも減ればと思い、速攻で動画を作ってみました。

Yahoo!フリマの取引メッセージで出品者に連絡しましたけど返事はありません。

この偽物G304、出品してる方は複数人いるようなので、皆さんもフリマで購入する際はご注意ください。

【FIFINE K688CT】高コスパなダイナミックマイクをレビュー!

今回は『FIFINE K688CT』というダイナミックマイクとマイクアームのセット商品をご紹介!

こちらはFIFINE様からご提供いただきました。

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詳しくは動画でご視聴いただくとして、使ってみた感想を簡単に。

外観・内容物

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マイク本体とマイクアーム、クランプ式のマイクアーム、USB-Cケーブルが入っています。

USB-Cケーブルは2.5mあるのでかなり余裕があります。

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マイク本体はめちゃくちゃ軽いです。測ったら327gでした。

私が普段使っているaudio-technica AT2040が600g強あるので、すごく軽く感じました。

ショックマウントはマイクにビス留めされて、外れないようになってます。

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マイクアームも一般的なアームと比べてコンパクトです。

私は奥行き60cmのデスクを使用してますが、そのデスクの奥側に設置して伸ばしたとき、ちょうどよい大きさでした。

あくまでマイクのおまけ程度のもので頼りなく思えますけど、マイクが軽いのでこれでも十分役目を果たしてくれそう。デスクの厚さは5cmまで対応とのことです。

レビュー動画のなかでも言っていますが、ケーブルガイドがないのがちょっと残念かなと。

機能

このマイクの一番の特徴がUSBとXLRの2つの接続法に対応していることですね。

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憧れのマイクSHURE MV7+とか、最近だとHyperX FlipCastもUSB/XLR両対応ですけど、

「最初はUSB接続、あとでオーディオインターフェースを導入してXLR」

ということをしたくても、これらのマイクはお高いので初心者には手を出しづらいんですよね。

でもこのK688CTは1万円程度なので、初心者でも手に取りやすいのが良いですね。

操作してて気になった点は音量調整ノブの位置。

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底面にあるので、マイク使用中には操作しにくいです。使い始める前に音量調整を済ませましょう、ってことかな。

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タップ式のミュートボタンは使いやすかったです。わりとすぐ反応するので間違って触れてしまっても、いまミュート中なのか色で判定できます。

詳しくは動画を視聴していただけると嬉しいです。

動画の中でマイクプリアンプか必要かも、みたいなことを言ってますけど、ゲインを大きくしたら不要でした。

感想とかまとめ

K688で収録した音声が思ったよりクッキリしていて好印象です。

高いマイクに憧れはあるけど、雑談やゲーム配信などはコレで十分と思わせる音質。

とりあえず配信を始めてみたい、とか仲間内でチームチャットをする、とかの用途でも悪くない選択肢だと思いました。


YouTubeでゲーム配信などをしています。

 

静音ケースファン ASUS PRIME MR120を購入♫

久々の記事となります。1ヶ月以上空いてしまいました。

なんか最近、仕事がずっと忙しくて記事の更新を忘れておりました。

さて、今回はASUS PRIME MR120というケースファンを買ってみました。

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昨年後半に組んだ自作PCのケース、Cooler MasterのElite490についている純正ファンをこれに入れ替えましたよ。

Elite490付属のファンもPWMで普通に静かなほうのファンでしたけど、なんとなく気分転換にファンを交換したくなったんです。

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MR120のスペックは上記のとおり、最大1600RPMという回転数で21dBの静音性を誇ります(リバースファンは23dB)。

風量58CFMはまぁまぁですかね、1600RPMなので。

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厚さは28mmです。一般的なファンは25mmが多いのかな?大して変わらないです。

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ファンの円周と側面が光ります。光り方はあまり激しくなく、穏やかで上品な感じです。

取り付けた時の動画を載せておきますので、興味のある方はぜひどうぞご覧ください。

動画の中では触れませんでしたが、下のようなケーブルを購入しています。

このMR120はLEDのケーブルはデイジーチェーン対応なのにPWM電源ケーブルはデイジーチェーンには対応してません。

なので、こういったケーブルがあると電源もまとめられて便利です。

このファンに換装して、見た目がちょっとおとなしくなりました。

回転音は元々のファンもそれなりに静かだったのですが、さらに静音になりました。

 

それでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

【Deepcool CG380 3F】不良品に当たったけど総じて良いPCケース

メインPCのケースを交換しました。

いままで使っていたfractal designのPOP AIRはすごく静かで良いケースだったんですけどね。

f:id:olioliyoutube:20260314111806j:image▲fractal design POP AIR TG

このケース、リヤのケースファンが取り外せないので、ファンを交換しようと思ったらファンのケーブルを切断しないといけないんです。

付属ファンはDCファンなので、PWMファンに変えたくなっても変えられない。これがいちばんの理由でした。

また、マイクロATXで組んでいるので、こんなデカいケースは要らないかな?と思うようになっていたのもあります。

昨年秋にサブPCをコンパクトなピラーレスケース、Cooler Master ELITE490で組んでみて、やはりメインPCもマイクロATX用ケースにしようと決意し、Deepcool CG380 3Fを購入したのでした。

外観

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Deepcoolのピラーレスケースとして、2025年10月に発売されたモデルです。

ボトム部がメッシュになっており、通気性が良さそうですよね。

天面と底面にマグネット式のメッシュフィルターが付いてます。

拡張性

最近のPCケースらしく、USB-Cポートもちゃんと付いてます。

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最大410mmのグラフィックボードや最大250mmの電源ユニットなど、大型パーツを搭載することが可能。

ファンを最大9基搭載できるほか、最大360mmの水冷用ラジエーターに対応しています。

サイドフロー空冷CPUクーラーも高さ176mmまで対応してるので、140mmファンの大型クーラーも余裕ですね。

メンテナンス性

裏配線スペースが広くて配線しやすいです。

また、ワタシは140mmファン搭載のDeepcool AS500 Plusという空冷CPUクーラーを使ってますけど、天面のパネルとのクリアランスが大きいのがありがたい。fractal design POP AIRは狭くて手を入れにくかったので。

パネルがスナップフィット構造で、ツールレスで外せますけど、最初はカタいので壊さないかと緊張します。

f:id:olioliyoutube:20260314115321j:image▲フロントとサイドのガラスパネルは別々に外れます

 

作りの良さ

一万円程度のケースらしく、鉄板がペラペラではないので、静音性も悪くないです。

付属のファンFL12も光り方や回転音が上質ですね。もちろん側面ファン2基はリバースファンですよ。

詳しくは動画でみてほしいのですが、ワタシの購入したケースでは、側面ファンのうち1個が裏表逆に付いてました。製造過程で間違えてしまったんだと思います。

おかげさまで動画のネタとしては良かったと思いますが、商品としてはちょっと、、、って感じですよね(^^)

まとめ

付属のケースファンを単体で買い揃えると、それだけでこのケースの価格に匹敵するくらいなのを考えると、すごくコスパがいいと思います。

パーツの交換もやりやすそうなので、長く使い倒せそう。

ワタシは記事や動画のネタのためだけに、また短期間で組み替えるかもしれませんけどね笑

といったところで、今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!